コンロの火を消し忘れボヤ騒ぎに!?防止するための習慣とは【失敗談】

コンロの火を消し忘れボヤ騒ぎに!?防止するための習慣とは【失敗談】

今回は、40代女性から寄稿していただいたエピソードです。

 

一歩間違えば「忘れちゃった」では済まされない、とても恐ろしい失敗談です。

幸いにも、僕は過去に経験したことはありませんが、

僕のいとこは、これでボヤ騒ぎをお越し大変な騒動に発展したので

その怖さは身近で感じていました。

皆さんもこのタイプの失敗にあわぬよう、

今回の記事を読んで頭のなかに叩き込んでおきましょう!

 

それでは早速内容に入っていきます。

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両親を説得し始めた一人暮らし

「嫁に行くまで家から出さない」と親に言われた私ももう30歳。

いい加減実家にお世話になっているのも気が引けたので、

「今更一人暮らしを始めたところで、嫁の貰い手が減ったりしないよ」

と親を説得し、念願の一人暮らしを始めました。

 

30歳まで実家住まいだった私は、料理というものを殆どせず、

つい外食に頼りがちな生活に…..

それでも、週に何度かは自炊するよう心がけていました。

 

(1)嵐の前の静けさ

そんな私の、お一人様ライフが始まってから数カ月後の休日。

前日の残りのカレーを温めなおし朝食を済ませ、

それから近所の本屋やお買い物にのんびり出かけました。

天気も良かったので、散歩がてらゆっくりリフレッシュ。

 

新しくかった小説を公園のベンチで読んでみたり、

たまたま見かけた雰囲気のいいカフェに立ち寄ったり。

本当に充実した休日でした。

 

 

しかし、そんなリラックスモードも束の間。

出かけてから3〜4時間経って戻ると、

とんでもないトラブルが待ち構えていました。

 

(2)不注意が招いた悲劇

私が知っている風景は、帰宅した部屋にはありませんでした。

部屋中に煙が充満していたのです。

 

「えっ、なんで煙が….??」

 

一瞬にして私の頭のなかは真っ白。

いったい何が起きたのかわかりませんでした。

 

数秒間の空白を経て、煙の原因が何なのかはっきりと分かりました。

それは、朝温めたカレーの鍋です。

ガスコンロに置いてある鍋が真っ黒に焦げつき、煙が濛々と立ち籠めていました。

 

実は、コンロの火が完全に消えてはいなかったのです。

目で消えたことも確認せず、消した”つもり”になっていたのです。

これは本当に迂闊でした……

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(3)不幸中の幸い

慌てて火を止め、黒こげの鍋を水に浸し、窓をすべて開けて換気し始めました。

自動で起動する空気清浄機が、最大でウォンウォン動いていたのを覚えています。

 

火がもう少し大きかったら…..帰る時間がもう少し遅かったら…..

考えただけで胸が苦しくなる感覚は、十数年たった今でも忘れられません。

本当に、火事になる直前でした。

 

この一件以降、料理が終わったら必ずガスの元栓を閉めるようにしています。

大袈裟と思われるかもしれませんが、たったそれだけのことで大きなリスクを回避する事が出来ます。

「私はちゃんと消すから大丈夫」、そう思っている人ほど危ない気がします。

 

本当に命が縮むような体験でした。もう二度とあんな経験はしたくありません。

 

まとめ

  • コンロなど火の元は外出前にチェック!
  • 使わない時は元栓を閉める、などの対策も重要!

 

考えただけでもひやっとするエピソードでしたね^^;

鍋が焦げただけで済んでよかったですが、

もし少しでもタイミングがずれていたらと思うと…..怖い。

皆さんも火の消し忘れがないよう、常に意識して生活しましょうね。

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