引越しの1・2週間前にすること【その1】<不要品処分〜各種手続き等>

引越しの1・2週間前にすること

前回は、「引越しが決まったらすること」ということでお送りしました。

 

今回は、「引越し予定日の1〜2週間前にしておくべきこと」について。

内容が多いので、「その1」「その2」に分けてお伝えいたします。

「その1」となる今回は、殆どの方がやらなくてはならない事が主な内容です。

面倒な事ですが、やらなければならないものなので、忘れずにしっかり行うようにしましょう。

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【1】引越し後のレイアウトを検討する

「引越した後のレイアウトを考えておく」のは、とても重要です。

これをやらないでおくと、引越しが終わった当日から大変な事になる可能性も

例えば、搬入場所を明確に伝えられなかった為に、

後で大型家電や家具を自分で移動させなければならなくなったり。

設置場所が決まっていなかった為に、

ダンボールがごちゃごちゃに搬入されてしまったり。

 

引越し作業は早めに終わらせたいですし、

効率的に片付けを進めるためにも絶対にやっておきましょう。

 

【2】荷造りを早めに始める

引越し作業の中で、一番重労働なのがこの「荷造り」です。

想像しただけで嫌気が差すのは私だけではないはず。

ただ嫌なことだからといって、いつまでやらないでおくと

更に大変な事態に陥ってしまいます。

(私も過去に経験があるのですが、引越し予定日の直前までやらず、

数日間徹夜に近い状態で荷造りをした時は相当こたえました。)

 

日常使わなそうなものから荷造りしていくと

作業スペースも広がりますし、後々の準備が楽になりますよ。

 

【3】粗大ゴミの処分

新居に引っ越すにあたり、不要になるものも多くあるはずです。

それらは処分することになるわけですが、

中でも「粗大ゴミ」に分類される不要品は早めに対応しておくべきです。

というのも、粗大ゴミの処分には時間がかかるからなんですね。

 

お住まいの市区町村にもよりますが、

回収されるまでのスパンが長かったり、予約制であったり。

また、回収に出すまでの解体作業なども大掛かりなので

予想している以上に面倒なものが多いです。

経験上、ダイニングテーブルや食器棚などの家具系は特にですね。

 

自治体によって処分までの流れも異なりますので、

なるべく早めに調べ、処分するようにしましょう。

 

また最近はリサイクル業社も多くありますから、

状態が良い物に関しては、出張買取してもらうのもありですね!

 

【4】転出届・転居届を提出する

この時期に忘れずにやっておきたいのが、

今住んでいる市区町村の役所に提出する「転出届」です。

同じ市区町村内での引越しであれば「転居届」を提出することになります。

 

基本的に平日の提出になると思うので、

出社前やお昼休み等を利用できない場合、

有給休暇を取るなどして手続きするとよいでしょう。

その際には、他の必要手続きも済ませると尚いいです。

 

またそれが難しいという方は、

「委任状」を書くことで、代理人による提出も可能となります。

ご自身の状況に合わせて選択しましょう。

 

転出届に限った話ではありませんが、

提出にあたっての必要書類等を忘れることが意外と多いです。

自治体のHP等を確認し、忘れ物がないようにしましょう。

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【5】郵便物の転送届

「郵便物の転送届」も忘れがちなので早めにやっておくべきです。

これは、指定した日から1年間にわたり、

旧住所から新住所へ郵便物を転送してくれるというもので、

やりそびれた手続きを後からフォローするためにも大変重要です。

 

例えば、うっかり忘れていたクレジットカードの住所変更や、

利用しなくなった店の会員情報削除について、

古い住所宛てに郵便物が送られたことで気づく事ができます。

 

転送届は、郵便局の窓口で受け付けてくれるほか、

ネットでも手続きが可能となっています。

ちょっとした書類で受け付けてくれるので、窓口の方が簡単ですが、

郵便局に行く時間がないという方は、後者を利用しましょう。

【6】電気/ガス/水道の手続き

引越しの際には、それぞれが管理するところへ連絡しましょう。

利用明細などに連絡先が書かれているかと思います。

何れも難しい手続きではなく、電話やネットでの申し込みが可能で、

担当やサイトの指示にしたがって進めれば特に難しい事はありません。

 

ただし、引越しの際に立ち会いが必要となる場合もありますので、

スケジュール調整が出来るよう、遅くとも1週間前には連絡しましょう。

 

【7】NHKの住所変更

NHKの住所変更は電話かインターネットで簡単に手続き可能です。

フリーダイヤル(0120-151515)または、「受信料の窓口」から進めて下さい。

 

また、子供が一人暮らしをするときなどに使える

「家族割引」という受信料が半額になるサービスがあるので、

該当する場合には是非利用するようにしましょう。

 

【8】転居はがきの作成・郵送

転居はがき(転居通知)の作成・郵送は、「必須」ではありませんが、

お世話になっている方や、年賀状のやり取りがある方に対しては

通知するのが一般的にマナーとなっています。

 

引越し作業で大変な時期ではありますが、

ゆとりを持ってこの時期から作成し始めるとよいです。

作成した転居はがきは、引越し後1週間以内に忘れず投函しましょう。

 

最近では、印刷から投函まで対応してくれるサービスも多数存在します。

大変便利なサービスなので、どうしても自分で作成するのが億劫だと言う方は

是非利用を検討してみて下さい。

 

おわりに

今回は、引越しされる殆どの方が該当する内容についてお伝えしました。

次回は「その2」ということで、一部該当される方向けにお伝えします。

忘れがちなものもありますので要チェックです!

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