引越し当日にすること【新居】<搬入〜荷物の確認・近所への挨拶等>

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前回は、「引越し当日にすること【旧居】編」ということでお伝えしました。

今度は、移動先の新居で当日すべきことについて。

これが終われば、いよいよ引越し終了!(移動は)

という感じですので、最後頑張っていきましょう。

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(1)搬入・引越し業者への指示

旧居より搬出された荷物が運び込まれます。

事前に作成したレイアウト図や、ダンボールに記載したメモを参照しながら、

引越し業者さんに伝わるよう場所を指示します。

 

業者さんが運んでくれるから安心….なんて気を抜いていると、

運び込まれた部屋が全然違う!!なんてことにもなりかねないので注意しましょう。

それがもし大型の家具・家電だったとしたら….引越し後も苦労します。

 

(2)搬入した荷物の確認

搬入してもらったら荷物を確認します。

特に「精密機器」や「壊れ物」、「貴重品」などはすぐにチェックします。

もし万が一、破損や紛失等があった場合、その場で解決するのが一番ですので、

ちゃんと確認するようにしましょうね。

「重要なものリスト」を作成しておくと確認するのが楽ですよ♪

 

(3)引越し費用の精算

搬入、諸々の確認が終わったら精算となります。

作業内容をしっかり確認して、間違いが無ければ書類にサインし、支払いを済ませましょう。

後日何かあった時のために、領収書・作業確認書などはしっかりとっておきましょうね。

 

(4)新居ご近所への挨拶

旧居での挨拶同様、新生活をスタートさせる場所ですから、

こちらでの挨拶も欠かせないマナーです。

 

 

引越し前の挨拶でも書きましたが、一軒家の場合は「向こう3軒まで」、

マンション・アパートの場合「上下階・両隣」の方には挨拶をしましょう。

 

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(5)新居の状態確認

新居だから部屋はキレイでしょ?そう思った方はご注意下さい。

新築の一戸建てやマンションであればあまりないと思いますが、

そうでない場合にはやるべきことがあります。

それは、入居時点での物件の状態チェックです。

 

扉の一部に破損があったり、床や壁の一部が剥がれていたり。

意外とこういうケースがあるんですよね。

これを後になって自分の責任にさせられないためにも、

写真を撮るなどして記録しておく必要があります。

 

私は未経験ですが、そういったトラブルも耳にしますので、

是非やっておきましょう!

 

(6)電気ガス水道の開始

入居後、できるだけ早くライフラインの立ち上げを行いましょう。

何れも立ち会いが必要になってきますので、暗くなる前に行うのがベストですね。

引越しの搬入と時間が重なってしまう場合もありますが、

時間がかかる作業でもありませんし、特に気にしなくて良いかなと思います。

 

ただ、物件の広さによっては作業に影響が出る場合もあるので、

その辺りはご自身で判断し調整するようにして下さい。

 

(7)荷解き、整理整頓

業者さんとのやり取りが一段落したらいよいよ荷解きです。

搬入当日に全てを行うのは無理がありますが、

住みよい家・部屋にするためにも、なるべく1週間以内、

遅くとも1ヶ月以内にはすべて終わるよう心がけましょう。

 

荷解きで出たダンボール等は、引越し業者さんで回収してくれる場合もあるので、

事前に確認しておくと良いです。

サービスが充実している大手引越し業者は、比較的提供していますよ。

 

おわりに

ようやく新居に入るところまでいきました。

ここまでくれば、引越しもだいぶ落ち着きますね。

後は荷物を整理して、新たな環境を作っていくのみ!

 

と言いたいところですが、「引越し後の手続き」が残っています。

それが終わっちゃえば晴れて「引越し完了!!」となりますので、

早めに終わらせるようにしましょう。

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